マルチモニター画像映像表示システムのアールシー アールシーへのお問い合わせマルチモニターコントローラーのアールシー

システム開発パソコンソフト開発

マルチモニターコントローラー(MMCシリーズ)システム開発パソコンソフト開発RS232C機器制御ソフト開発RS232C機器エミュレータソフト開発簡単ボタン(操作性改善機能強化)ソフト
2005/06/04更新21 特定お客様向けサービス
画像、動画、ビデオ映像を扱うシステムと、RS232C機器など多様な周辺機器を組み合わせたシステム開発実績が多数あります。

 [動画システムの中核をなす大容量ディスクシステム]
 [ギガビットLANで構築する快適動画ファイリングシステム]
 [マルチモニター(マルチディスプレイ)システムで実現する大画面表示]

 [オリジナルソフトのサンプル画面]

特色とPRポイント
 開発者本人がお客様と直接対応、打てば響く素早い対応で、全てのサービスを高品質にご提供させていただきます。真に役立つシステムを「低コスト」でとお考えの皆様、是非アールシーまでお声をかけてください。
アールシーのシステム開発PRポイント(1)画像、映像の取込、保存、検索、表示を行うマルチメディア系システムの開発に強みを持っております。
アールシーのシステム開発PRポイント(2) 豊富な周辺機器情報と多様な機器をパソコンで制御した経験、システムに最適なDOS/Vパソコン組立実績などをベースに、ハード・ソフトが絶妙に組み合わされた使いやすく高性能な システムを構築いたします。
アールシーのシステム開発PRポイント(3) 簡単なオーダーソフト開発(パソコンソフト開発)から本格的なオーダーシステムの開発、ネットワークシステムの開発、さらにホームページ(WEBアプリケーション)との連携システムまで幅広く対応させていただきます。

 >>システム開発実績

サービスの範囲
 現状調査分析、システム仕様の策定、ハードの選定、パソコン・機器の組立、システム設計、ソフト開発、単体・システムテスト、導入設置、アフターサポート、保守点検といったシステム開発全工程の一部または一式の作業をお引き受けさせていただきます。

作業形態
 必要に応じてご訪問、システム開発作業はアールシー事務所内での受託開発を基本にしておりますが、仕事の内容により柔軟に対応させていただきます。

作業手順
 「こんなことをしたいんだが」「こんなことができれば」という早い段階から作業に参画させていただいた方が、幅広い選択肢の中からより良いご提案をさせていただくことができます。

 最初に、お客様がご要望されている作業をアールシーで対応できるかどうかの判断が必要となります。このため、外部に出せる範囲内で結構ですので、ご要望内容が記載された資料をメール(FAX)でお送りいただければ、対応の可否などつきましてご返事させていただきます。

 具体的な作業内容、手順は、お客様のご意向、お客様とアールシーの作業分担、システムの規模内容により変わってきますが概ね以下のような手順となります。
  1. システムを作る目的、前提条件等の基本となる方針はなるべく決めておいてください。
  2. お客様と意見交換、共同作業でシステムの要求仕様をまとめます。
  3. 必要となる機器構成と操作の流れ、費用、日程などをまとめます。
  4. 必要な機器を手配、システムの開発を行います。
  5. お客様ご指定の場所に、システムを設置し、操作方法のご説明をいたします。
ハード・ソフト環境
パソコン DOS/V(組立パソコンまたはメーカー製パソコン)
OS WindowsXP Professional
開発ソフト VisualBasic6.0、VisualBasic.NET、C++ 他
ソフト部品 ワールドワイドに調達
データベース Access、SQL Server Desktop Engine Edition (MSDE)
または独自方式

設計情報の開示
 ご要望、契約により、設計書、ソースプログラムのご提供をさせていただきますので、お客様ご自身でメンテナンスしたり、他の業者様に引き継ぐことも可能となります。(設計書、ソースプログラムご提供の有無により料金がかわります。)

 納品から5年以内に、納品済案件のサポートを終了する場合は、ソースプログラムなどの設計情報を無償で引渡しさせていただきます。(事前にご連絡させていただき、ご要望があった場合に限ります。ソースプログラムは必ず含まれますが、ドキュメントは含まれない場合があります。開発環境は含まれません。)

料金体系
 お打合せ後、お客様のシステムに対する考え方、方向性を把握し、ご予算の範囲に納まる手法または、現実的な価格でご提案させていただきます。
 類似システムが流用できるケースでは予想以上に安価になる場合もごさいます。


動画システムの中核をなす大容量ディスクシステム
 ハードディスクの有用性にいち早く着目し、アールシーでは業界に先駆けて1996年に大容量ハードディスク方式の医療用画像ファイリングシステムを開発・納品いたしました。
 動画記録など大容量のハードディスクが必要なオーダーシステムにおきましては、最新技術を活用した高信頼の大容量ディスクシステムを低価格で構築いたします。

 ハードディスクの大容量化は、デジタル家電(DVD/HDレコーダ)との相乗効果、新しい記録技術(垂直磁気記録方式)の導入により今まで以上に加速する様相となってきました。

シリアルATAで高性能、高画質の大容量ディスクシステムを実現


ギガビットLANで構築する快適動画ファイリングシステム
 ギガビットLANでネットワークを組む場合、最新チップを使用した高性能なLANボード、スイッチングHUBを使用しただけでは、思い通りの性能は得られません。パソコン本体とハードディスクのデータ転送能力がシステム全体の性能に大きく影響します。アールシーではギガビットLANの性能がシステム全体として発揮できるような最適設計を行います。

 動画ファイリングシステムを構築する場合は、動画キャプチャ、動画サーバー、画像ビューアとも全てオリジナルのハード・ソフトで構築いたします。

ギガビットLANで構築する動画ファイリングシステム


マルチモニター(マルチディスプレイ)システムで実現する大画面表示
 金融業界でおなじみの、複数のディスプレイを使用したマルチモニターシステムを構築しますと、一覧性、作業性が大幅に向上したり、プレゼン、接客対応等で大きな訴求力を持たせることができます。

 アールシーでは、Windows XPベースの汎用的ハードを採用した、マルチモニター表示システムを低価格で構築させていただいております。1ユニットあたり、1〜16台までのモニターを接続することができます。さらに、そのユニットを組み合わせることにより、より大規模な表示システムへと展開することができます。

 表示装置としては、4:3液晶モニターが一般的ですが、PDPなどのワイドスクリーンモニターも使用することができます。

既製のスタンドを使用した2画面と4画面の液晶マルチモニター


低価格な大規模マルチモニター表示システム


 >>多様な利用シーンに対応できる「マルチモニターコントローラ(MMCシリーズ)」


TOP
Copyright (C) 2003-2005 マルチモニター画像映像表示システムのアールシー All rights reserved