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RS232C機器エミュレーターソフト開発

マルチモニターコントローラー(MMCシリーズ)システム開発パソコンソフト開発RS232C機器制御ソフト開発RS232C機器エミュレータソフト開発簡単ボタン(操作性改善機能強化)ソフト
2005/06/04更新24 特定お客様向けサービス
実機がなくてもシステム開発できます。サポートにも便利です。

 RS232Cインターフェース機器をつないだシステムを開発する時に便利な「機器エミュレータソフト」を、RS232Cコマンド仕様に合わせたオーダーソフトとして開発をお受けしております。(4万円から。このサービスは、訪問による打ち合わせが発生しないオンライン取引専用とさせていただきます。)

機器エミュレータソフト説明図


機器エミュレータソフトの期待できる効果
  • 全体的なシステム開発工数、期間を削減できます。
  • 信頼性の高いシステムが開発できます。
  • アフターサポートにも役立ちます。

機器エミュレータソフトの具体的なメリット
  • 実機が手元になくてもソフトの開発を進めることができます。
  • 実機が開発中であったり、持ち出し不可能でも、システム開発を外部業者に依頼できます。
  • 実機を使用した動作テストの前までに、ソフトの完成度を高めることができますので、その後の動作テストがスムースに進行します。
  • 同じ機器を使用したソフトの開発が複数の人で同時進行できます。
  • どのようなコマンドを送っても、壊れたり、ムダな消耗品が使用されることがありませんので、動作テストの種類を多くしたり、十分な繰り返しテストが行えます。
  • 実機では、確認しにくい状態(滅多に起きない、機器が破損してしまうなど)が発生できますので、例外条件の動作確認が十分に行えます。
  • 納品後に実機がなくても、それなりの動作確認ができますので、問い合わせ対応、トラブル発生時の原因究明(ハード、ソフトの切り分け)に役立てることができます。

こんな方にお奨め
  • 実務が多忙でエミュレータソフト作成まで手がまわらない。
  • だれでもできる部分は他の人にまかせて、自分でしかできない部分に専念したい。
ご依頼から納品までの流れ
  1. メールで、見積書が作成できる程度の、内容、条件をお知らせください。
  2. (確認、ご相談)、見積価格、納期を返事させていただきます。
  3. ご了解頂いた場合は詳細確認に移ります。
  4. 機器のRS232C仕様書を送っていただき、エミュレータに組み込むコマンドの選択、コマンドに対応したレスポンス等の処理内容を取り決めます。(条件により、見積価格、納期が変わる場合があります。機密保持契約が必要な場合には事前に締結させていただきます。 )
  5. 御社所定の注文書をアールシーまでご送付願います。
  6. エミュレータソフトの開発を行います。
  7. 出来上がったソフトをお送りいたします。
    ソースプログラム(Visual Basic 6.0)も添付しております。
  8. 取り決めた仕様を満たしていない場合は修正させていただきます。


機器エミュレータソフトのサンプル
 アールシーの受託開発業務で実際に使用した業務用VTRのエミュレータソフトです。エミュレータソフトでRS232Cポートを1つ使用しますので、同じパソコンで動作さす場合には、エミュレータソフトの数×2のRS232Cポートが必要となります。

機器エミュレータソフトの主な機能
  • 再生、早送り等の操作コマンドを受け取ると、対応するレスポンスを返し、実機と似たようなタイミングで動作します。(カウンター表示の変化)
  • 時々ランダムに動作エラーのレスポンスを返します。
  • 受信コマンド、レスポンス内容を見やすい形式で表示します。
    (制御コードはHEX表示、文字コードはCHAR表示)
  • 送受信内容のログを記録します。
  • エミュレータソフト側からもボタン操作が行えます。

機器エミュレータソフトのサンプル「業務用VTRエミュレータ」


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